ご報告

2015-07-07 22:05 | カテゴリ:病気
こんばんは

私達の願いもむなしく昨日7月6日小太郎は天国へと

旅立ちました

このブログを再開するとき いつかはこんなご報告も

しなければならない時が来る・・・そう思いながらも 

覚悟を決め再開いたしましたが それがこんなにも早く

来るとは・・・



皆さんからの励ましのコメントもいただきながら やはり昨日は

PCに向かう気持ちにはなれませんでした

今回は血液検査の数値もそんなに悪くはなかったし 

数日ICUに入れば元気になれるかもしれないと期待

をしていたのですが・・・

本当はせめて 私達の手の中で・・と思ったのですが

昨日の朝6時~7時過ぎICUの中で息を引き取っていたとの事

先生が5時過ぎに見た時は まだ大丈夫だったとか・・・

連絡を受け8時半に来てほしいとの事でしたので

行ってみると すでに棺の中にきれいに収められて

いました まだあたたかかったんですよ

昨日はもう仕事どころではなく 会社はお休みし

まずは自宅に連れて帰りました

火葬は今日が友引という事もあり さすがに水曜日まで

という訳にもいかず やむなく自宅から1時間程のところで

夕方火葬いたしました

一晩は自宅でゆっくりお別れをしたかったのですが・・・


実家に行き母と兄にもお別れをし 実家に咲いていた

あのヒマワリときれいなアジサイも棺に入れました


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こんな景色の中で天国へと旅立っていきました

棺の中には たくさんのお花と私達がそれぞれに

書いたお別れの手紙と 私達を忘れないように

一緒に写った写真と旅立ちのお金も入れました


昨日は 病院からの電話の前に 私達は

今後の小太郎について話し合いをしていました

それはこのままICUの中で 何も食べる事も出来ず

ただ生かされているだけなのなら コタの為にも

私たちが覚悟を決めなければいけないのでは

ないのか・・・苦しいだけならコタが可哀想なのでは

ないか・・・先生によくお話を聞いて水曜日までに

もう可能性がないのなら 安楽死という選択も・・・

と そんな話し合いをしていました

小太郎はきっと 私達にそんな悲しい決断をさせない

ために自分から天国へ旅立ったのではないかと

思うと 本当に心が痛みます

いざとなっては やはりそんな決断は出来なかった

かもしれませんね

小太郎を引き取りに行った時に そのようなお話を

先生にしたところ ICUの中にいれば 苦しいという事は

ないですよ って聞いて 最後も苦しまずに逝ったんだろうと

信じています

我が家には 小太郎がいつも寝ていた場所に

祭壇をもうけました 49日まではここで 毎日

お参りをしようと思っています

昨夜は寝室に連れて行き 一緒に皆で寝ました



今日はお世話になった動物病院から お花が

届きました 

もちろん祭壇にお供えさせていただきました

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茶々さんは

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こんな感じでまだ探し続けています

小太郎を連れて帰った時は コタの顔をちょっとだけ

なめていましたが・・・

昨夜私が寝る時 いつものように 小太郎を抱いて

寝室に行くとその様子を見て とても不思議そうに

見ていました

そりゃそうですよね・・・

小太郎の祭壇の意味は少しは理解出来るように

なるのでしょうか・・・

これからは 時々は元気な時の小太郎も登場させ

ながら 引き続きブログを続けていく予定です

きっと小太郎も天国から見ていてくれると思います

これからもつたないブログですが よろしく

お願いします




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