2015-02-08 08:39 | カテゴリ:病気
小太郎の病気について

その3 巨大拒食症

小太郎の場合は 十二指腸に潰瘍が出来て 胃から下に

食べ物が送られない状況が続き、この病気を発症したらしい

最初の症状は突然日向ぼっこ中に息が荒くなり動かなく

なってしまいました

たった今まで元気だったのに! 日差しも強かったし

日射病??って感じで すぐに病院へ

血液検査 CRPが1.4で軽度の炎症

GL(グルコース)・・299 これは糖尿病のため仕方なし

あとはすべて範囲内

エコー検査・・・肺動脈血流低下、心疾患問題なし、

肝臓・胆嚢・腎臓・脾臓 問題なし

血圧も問題なし 

ICUに入り翌日には食欲も復活元気いっぱい!

2泊3日で退院

多少問題のあった数値もクリア!

しかしその二日後の夜

何度も繰り返しの嘔吐、食べたものはほとんど消化されて

いない状況 

再び病院へ

レントゲン検査の結果 胃の中にまだたくさん

食べ物が残っているのだとか ・・・

レントゲンでは判明出来ないからと

胃の洗浄 そして内視鏡検査

十二指腸に潰瘍があり、そこで胃から送り出すことができず

溜まっていたとか・・・

潰瘍は精密検査の結果 悪性ではなくて一安心。

言われて気が付いた事は これまでも普通に

食欲はあったけど 水を飲むとお腹が若干膨らんでいる

かも??って思うことがあった・・・

ただ特にうんPが出ない訳でもなかったし 発見が遅れた

のは事実

治療は点滴で食道の蠕動(ぜんどう)運動を促すという事を続け

バリュウムで胃から送られるかの検査が度々行われた

この時 バリュウムを飲ませたら 胃で固まって大変な

事にならないか?と心配したけど 微量だから大丈夫だと・・

しかし点滴の効果はなかなか出ず 腸にチューブを通し 

直接流動食を入れて、栄養を維持するしかないという

先生からの相談が・・・

手術に承諾したものの 小太郎には糖尿病もあり

かなり衰弱もしているため危険との説明も・・・

パパさんとも相談の結果 チューブの手術はしない

ことを決断 しばらく点滴で改善をまつことに・・・

私たちの祈りが届いたようで バリュウムがついに

腸に送られた事を確認!!

2週間ほど入院し数値も正常値に戻り退院 

しかし流動食しか食べられない小太郎君に(-_-;)

退院後数日すると 今度は  咳のような感じで

ゲホゲホ うぇ~って 吐きそうになるけど 

でも何も出てこないというような症状が出始め

再度病院へ

すると今度は肺に炎症があるのだとか・・・ 

巨大食道症の症状で 食後なるべく

抱っこして食べ物が下に降りるようにしたほうがよいとか

何かのきっかけで肺に食べ物が入りこのような症状が

出るらしい


CPUの値は6.0(通常1.0以下)、リパーゼ177(通常160以下)、

白血球25500(通常6000~12000)

リパーゼって聞いてまたか!と思ってしまいました

以前膵炎で この数値が高く 一時は80%諦めて

くださいとまで言われた時の悪夢が(-_-;)

また点滴開始 今度は毎日通院 

ゲホゲホ うぇ~ が 止まらず

血液検査の値もなかなか通常値に戻らず

朝ママさんが出勤時に預け、帰りに連れて

帰るという事を 1ケ月続け やっと解放

毎日の点滴で手足に刺す針の部分が グチュグチュに

なり(糖尿病のせい)傷を治すのに 更に定期的な通院

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このお薬は今でも毎日 1日2回食前30分前に飲ませる

お薬です。乳鉢で錠剤をすりつぶし 流動食のパウダー

を少し混ぜて飲ませるため 乳鉢の音がすると ワンワン

と条件反射

お薬から 食事までの30分を待ってもらうのが大変(-_-;)

このお薬はずっと続けないといけないらしい 




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